2008.07.22 Tuesday 11:23
エネルギーの使い方を考えよう!
人間は、生きていると何かと不満や不安を感じる事が多いと思われる。
特に、こと<生活><労働賃金>などの経済的な事由に関わることについては、大抵の人は一度くらいは、不満や不安を感じたことがあると思う。
『独立行政法人 労働政策研究・研修機構』という機関が発表している<平成18年パートタイム労働者総合実態調査>(←LINK)では…
「パート労働者の63.9%(前回54.3%)が、今の会社や仕事に対する不満・不安があると回答していて、その内の61.8%(前回51.1%)の人が<賃金>を理由にしている。」
…という調査結果が出ていることからも、経済的な事由に関わることについては、不満や不安を感じやすい事が分かる。
筆者も、過去に正社員や派遣労働などで働いていた当時は、そうした不満や不安を随分持っていたし、また感じていた。
そして、今だから断言できるのであるが、そうした不満や不安を持つことで、随分無駄な時間を過ごしてきた。
現在、<お金に関する道理>の一端を垣間見れるようになってからの筆者は、経済的な不満は完全に消滅し、不安も以前に比べれば随分少なくなった。
2005年…いや、厳密に言えば2005年の年末頃から、本格的に考え方が変わり始めた当時は、筆者の妻が不思議に思ったぐらい…「全くの別人になった」…らしく、家計の運営方針を急に変えていった事で、戸惑ったそうだ。
それまでは、働いていても…「給料が安い」…などという理由で、直ぐに転職をしたりなどをしていたが、2005年の年末頃には…「給料が安い」…という不満はなくなっていた。
どうしてかと言うと、その頃の筆者は、既に…「給料が安くても、その安い給料を何か別の形で増やそう!」…と、懸命に考えるようになっていたからである。
この…「何とかしよう!」…という危機意識は、筆者が生来持っている<向上心><探究心>と上手く結びついて、筆者の眠っていた能力を呼び起こしてくれたように思う。
もし、あの当時…「給料が安い」…という不満や不安を持ち続け、いつか給料が上がることを期待し、待っているだけであったなら、現在の筆者は誕生していなかったと考えている。
<お金に関する道理>の一端を垣間見れる以前の筆者は、例えば…
「著名人が書いた本の内容を紹介し、ほんの少し自身の感想や見解を書くぐらいの些細な能力しかなかった。」
…が、<お金に関する道理>の一端を垣間見れる現在の筆者は、例えば…
「著名人が書いた本の内容を自身の言葉に置き換えて、完全なオリジナルの創造ができるようになった。」
…という、大きな違いがある。
こういう能力も、不満や不安を起爆剤にして、自己の能力開発&改革などに取り組んだためである。
少々、自慢話しっぽくて嫌味に聞こえるかも知れないが、同じエネルギーを使うのであれば…『あなた自身の強みとなるオリジナルを幾つ持つことが出来るだろうか?』…ということにエネルギーを使ってみてはどうだろうか…。
その方が、あなたを取り巻く<経済的な>環境を変えられる可能性があるのではないだろうか…。
【参考資料:平成18年パートタイム労働者総合実態調査】
【独立行政法人 労働政策研究・研修機構】
特に、こと<生活><労働賃金>などの経済的な事由に関わることについては、大抵の人は一度くらいは、不満や不安を感じたことがあると思う。
『独立行政法人 労働政策研究・研修機構』という機関が発表している<平成18年パートタイム労働者総合実態調査>(←LINK)では…
「パート労働者の63.9%(前回54.3%)が、今の会社や仕事に対する不満・不安があると回答していて、その内の61.8%(前回51.1%)の人が<賃金>を理由にしている。」
…という調査結果が出ていることからも、経済的な事由に関わることについては、不満や不安を感じやすい事が分かる。
筆者も、過去に正社員や派遣労働などで働いていた当時は、そうした不満や不安を随分持っていたし、また感じていた。
そして、今だから断言できるのであるが、そうした不満や不安を持つことで、随分無駄な時間を過ごしてきた。
現在、<お金に関する道理>の一端を垣間見れるようになってからの筆者は、経済的な不満は完全に消滅し、不安も以前に比べれば随分少なくなった。
2005年…いや、厳密に言えば2005年の年末頃から、本格的に考え方が変わり始めた当時は、筆者の妻が不思議に思ったぐらい…「全くの別人になった」…らしく、家計の運営方針を急に変えていった事で、戸惑ったそうだ。
それまでは、働いていても…「給料が安い」…などという理由で、直ぐに転職をしたりなどをしていたが、2005年の年末頃には…「給料が安い」…という不満はなくなっていた。
どうしてかと言うと、その頃の筆者は、既に…「給料が安くても、その安い給料を何か別の形で増やそう!」…と、懸命に考えるようになっていたからである。
この…「何とかしよう!」…という危機意識は、筆者が生来持っている<向上心><探究心>と上手く結びついて、筆者の眠っていた能力を呼び起こしてくれたように思う。
もし、あの当時…「給料が安い」…という不満や不安を持ち続け、いつか給料が上がることを期待し、待っているだけであったなら、現在の筆者は誕生していなかったと考えている。
<お金に関する道理>の一端を垣間見れる以前の筆者は、例えば…
「著名人が書いた本の内容を紹介し、ほんの少し自身の感想や見解を書くぐらいの些細な能力しかなかった。」
…が、<お金に関する道理>の一端を垣間見れる現在の筆者は、例えば…
「著名人が書いた本の内容を自身の言葉に置き換えて、完全なオリジナルの創造ができるようになった。」
…という、大きな違いがある。
こういう能力も、不満や不安を起爆剤にして、自己の能力開発&改革などに取り組んだためである。
少々、自慢話しっぽくて嫌味に聞こえるかも知れないが、同じエネルギーを使うのであれば…『あなた自身の強みとなるオリジナルを幾つ持つことが出来るだろうか?』…ということにエネルギーを使ってみてはどうだろうか…。
その方が、あなたを取り巻く<経済的な>環境を変えられる可能性があるのではないだろうか…。
【参考資料:平成18年パートタイム労働者総合実態調査】
【独立行政法人 労働政策研究・研修機構】




